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夢を見ている間には目が動くってほんと?

夢を見ている間には目が動くってほんと?

夢を見ている間には目が動くってほんと?

目が動いているときには浅い眠りで夢を見ています。

 

レム睡眠とノンレム睡眠という言葉を聞いたことがありますか?

このレムという言葉は、Rapid Eye Movementの頭文字のREMで、目がぴくぴくとすばやく動いている状態をさします。一方のノンレムはNon-Rapid Eye Movementの頭文字で、このような目の速い動きがないという意味です。

睡眠には目が活発に動いているレム睡眠と動かないノンレム睡眠の2種類があり、健康な人では一晩のうちにこの2つの睡眠がセットになり、約90分の周期で繰り返されています。

夢を見るのはこのうちレム睡眠のとき。レム睡眠中には、脳の指令で全身の筋肉がゆるんでいるのですが、脳自体はよく働いています。このとき脳は過去の記憶をランダムに呼び出して合成していると考えられていて、これが夢となっているようです。ですから、レム睡眠のときに目覚めると夢を覚えていることが多いと言われています。

ただし、眼球を動かす筋肉と呼吸のための筋肉は動いているので外から見ると、体はぐったりとしていますが、薄目をあけていて、目が速く動き、速く浅い呼吸をしているのが分かります。

逆にノンレム睡眠中には脳が休んでいますが、手足や腰などの筋肉(骨格筋)はレム睡眠のときほどゆるんでいません。ノンレム睡眠には深さが4段階あり、最も浅いノンレム睡眠の例は電車で座っていて姿勢を保ちながらの居眠りです。姿勢が保てなくなれば第2段階。もっと深いノンレム睡眠では多少のことでは目が覚めません。しかし、急に起こされると瞳孔が開いているために、非常にまぶしいのが特徴です。

くれぐれも寝ている人の目の動きを見たり、夢の話を聞こうなどと思わず、きちんと睡眠を取らせてあげてくださいね。

涙は何で作られているの?どこから出るの?

涙腺で血液から作られ、3層構造を成しています。

 

涙は、眼窩(頭蓋骨の目のくぼみ)の内側の、まゆ毛の目尻よりの下にある涙腺で、血液を原料に合成されます。

 

単なる水のように思えますが、実際には外側から油層、涙液層、ムチン層の3層構造になっています。

油層はマイボーム腺から分泌され、外側で涙の蒸発を防ぎます。涙液層は涙の主成分で、主涙腺と副涙腺から分泌されます。ドライアイの人の涙は主にこの涙液層が減少しているのです。角膜と接しているムチン層は、ゴブレット細胞(結膜胚細胞)で作られ、角膜の細胞が水をはじかないよう接着する役割があります。

まばたきをすると、涙は涙腺から排出管を通って、目の表面に流れます。そして、目の表面を潤した後は上下のまぶたの目頭側にある涙点(自分で見ることができます)から涙裹を経て鼻の奥の鼻涙管を通っていくうちに粘膜に吸収されます。

ふつうは1分間に1マイクロリットル(1mlの千分の1)くらい流れていると考えられています。しかし、涙腺から出る涙の量が涙点に流れ込む量よりも多ければ、目の表面からあふれますし、鼻涙管での吸収が間に合わなければ鼻に流れます。泣くと出る鼻水は実は涙なのです。

悲しくて泣いたときの涙には通常とは異なり、ストレスに反応して作られる副腎皮質ホルモンの一種が分泌されています。つまり、泣くのはストレス発散のひとつの方法で、泣くと気分がすっきりするのは、そのためであると言われています。

「泣きたいときには泣く」のが正解ですね。

一方、おなかが痛くなるほど笑ったときにも涙が出ますね。これは笑っていると顔の筋肉が涙腺を圧迫し、そのために涙が押し出されてくるのです。

夢を見ている間には目が動くってほんと?

目が動いているときには浅い眠りで夢を見ています。

 

レム睡眠とノンレム睡眠という言葉を聞いたことがありますか?

このレムという言葉は、Rapid Eye Movementの頭文字のREMで、目がぴくぴくとすばやく動いている状態をさします。一方のノンレムはNon-Rapid Eye Movementの頭文字で、このような目の速い動きがないという意味です。

睡眠には目が活発に動いているレム睡眠と動かないノンレム睡眠の2種類があり、健康な人では一晩のうちにこの2つの睡眠がセットになり、約90分の周期で繰り返されています。

夢を見るのはこのうちレム睡眠のとき。レム睡眠中には、脳の指令で全身の筋肉がゆるんでいるのですが、脳自体はよく働いています。このとき脳は過去の記憶をランダムに呼び出して合成していると考えられていて、これが夢となっているようです。ですから、レム睡眠のときに目覚めると夢を覚えていることが多いと言われています。

ただし、眼球を動かす筋肉と呼吸のための筋肉は動いているので外から見ると、体はぐったりとしていますが、薄目をあけていて、目が速く動き、速く浅い呼吸をしているのが分かります。

逆にノンレム睡眠中には脳が休んでいますが、手足や腰などの筋肉(骨格筋)はレム睡眠のときほどゆるんでいません。ノンレム睡眠には深さが4段階あり、最も浅いノンレム睡眠の例は電車で座っていて姿勢を保ちながらの居眠りです。姿勢が保てなくなれば第2段階。もっと深いノンレム睡眠では多少のことでは目が覚めません。しかし、急に起こされると瞳孔が開いているために、非常にまぶしいのが特徴です。

くれぐれも寝ている人の目の動きを見たり、夢の話を聞こうなどと思わず、きちんと睡眠を取らせてあげてくださいね。

涙は何で作られているの?どこから出るの?

涙腺で血液から作られ、3層構造を成しています。

 

涙は、眼窩(頭蓋骨の目のくぼみ)の内側の、まゆ毛の目尻よりの下にある涙腺で、血液を原料に合成されます。

 

単なる水のように思えますが、実際には外側から油層、涙液層、ムチン層の3層構造になっています。

油層はマイボーム腺から分泌され、外側で涙の蒸発を防ぎます。涙液層は涙の主成分で、主涙腺と副涙腺から分泌されます。ドライアイの人の涙は主にこの涙液層が減少しているのです。角膜と接しているムチン層は、ゴブレット細胞(結膜胚細胞)で作られ、角膜の細胞が水をはじかないよう接着する役割があります。

まばたきをすると、涙は涙腺から排出管を通って、目の表面に流れます。そして、目の表面を潤した後は上下のまぶたの目頭側にある涙点(自分で見ることができます)から涙裹を経て鼻の奥の鼻涙管を通っていくうちに粘膜に吸収されます。

ふつうは1分間に1マイクロリットル(1mlの千分の1)くらい流れていると考えられています。しかし、涙腺から出る涙の量が涙点に流れ込む量よりも多ければ、目の表面からあふれますし、鼻涙管での吸収が間に合わなければ鼻に流れます。泣くと出る鼻水は実は涙なのです。

悲しくて泣いたときの涙には通常とは異なり、ストレスに反応して作られる副腎皮質ホルモンの一種が分泌されています。つまり、泣くのはストレス発散のひとつの方法で、泣くと気分がすっきりするのは、そのためであると言われています。

「泣きたいときには泣く」のが正解ですね。

一方、おなかが痛くなるほど笑ったときにも涙が出ますね。これは笑っていると顔の筋肉が涙腺を圧迫し、そのために涙が押し出されてくるのです。

       
     
           

古川中央眼科      

     

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